Mion|わたしの哲学
このサイトについて
Mion|わたしの哲学は、
歌や日常の中に生まれた小さな問いを、
哲学・倫理を手がかりに考えていくサイトです。
ふと立ち止まった言葉。
心に残った歌。
AIとの対話の中で見えてきた違和感。
SNSでは流れていってしまう問い。
そうしたものを、ここでは少しだけ立ち止まって考えていきます。
哲学を、難しい知識のままにしない。
自分の人生に返していく。
そのための記録として、
Mionの哲学日記や思想の流れを整理していきます。
Mionが考えていること
Mionが考えているのは、
「わたし」とは何か、という問いです。
SNSの中で見られる私。
AIによって整えられていく言葉。
誰かに届くように作られていく「ワタシ」。
私たちは、自分を表現しているつもりで、
いつの間にか、見られるための自分を作っているのかもしれません。
それでも、ただ流されるのではなく、
その違和感を問いに変えていきたい。
Mionでは、歌や日常、AIとの対話を手がかりに、
現代の中で「わたし」がどのように生きているのかを考えていきます。
Mionの活動
わたしの哲学探究
哲学・倫理を手がかりに、
「わたし」とは何かを考えていく探究です。
SNSの中で作られる「ワタシ」、
AIによって整えられていく言葉、
他者のまなざしの中で揺れる自分。
そうした現代の中にある違和感を、
Mionの思想として少しずつ整理していきます。
哲学日記
日々の中で生まれた問いを、
短い日記として残しています。
反応がないこと。
誰かに見られること。
言葉が届かないこと。
AIと対話する中で、自分の考えが少しずつ変わっていくこと。
noteで書いてきた哲学日記を、
このサイトでは1週間ごとにまとめ、
問いが思想へ育っていく流れとして整理していきます。

歌から考える哲学
歌を「正解」として読むのではなく、
そこから自分の中に生まれた問いを拾っていきます。
心に残った言葉。
立ち止まってしまった一節。
なぜか忘れられなかった感情。
歌を聴いて、少しだけ立ち止まる。
その時間を、Mionは哲学と呼んでみたいと思っています。

noteで読む
日々の更新はnoteで行っています。
公式サイトでは、その記録を整理し、Mionの思想として残していきます。
noteでは、哲学日記、歌から考える哲学、Mionのものがたりなどを更新しています。

学校で学ぶ哲学・倫理を深める
Mionが高校で公民科の授業をしてきた経験をもとに、
高校生や、学校で哲学・倫理を扱う先生に向けて、
学びを深めるためのページを作っていきます。
「哲学とは何か」
「倫理では何を考えるのか」
「学校で学ぶ思想は、人生とどうつながるのか」
そうした問いを、授業や学びの中で使いやすい形に整理していきます。
哲学を、テストのための知識だけで終わらせない。
自分の問いとして考えはじめるための入口です。